薬剤師ももたろーのブログ

「お金の心配をしたくない」薬剤師が資産形成や日常を語るリアルブログ

【FP】3級FP技能士試験受けてみました

こんにちは、ももたろーです

 

3級FP技能士受験してきました

 

資産運用、資産形成について日々考えていますが、人生設計やライフプランなどより具体的に考えるためにお金の知識を深める必要を感じていました

 

自分の人生、人生に責任を持つためにもお金に関してはより合理的な判断をした上で、感情と整合性をとりつつ行動したいと考えています

 

将来のお金に対して不安は少なければいいですよね

 

きたるべき将来について、少なくともお金に関しては計画はできるはずだというわけです

 

ライフプランもプロに相談するより、自分で積極的に関わり解決できればいいですよね

そのための知識を得ようと勉強を開始しました

 

そもそもファイナンシャルプランナー(FP)とは

FPとは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。個々人や家族のライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計・資金計画を提案、アドバイスを行い、その実行をサポートします。そのため、FPはお金の面から家計の改善を図る「家計のホームドクター®」とも呼ばれています。

日本FP協会より引用

 

お金で心配したくない、ももたろーとしてはまさにぴったりな資格試験というわけでさっそくのテキスト購入

 

入門編となる3級FP技能士試験は、2週間で受かるとか、テキスト1周すれば受かるから誰でも受かるとか書いてますがそんなことはなく、実務経験がない初学者としてはちゃんと勉強せんとこりゃ受からんぞという試験でした

 

試験内容は全部で6分野

  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

 

年金、税金、不動産、相続なんて、普段の生活でふれることがないのですべていちからのスタートですね

 

しかし最近はとっても便利になっていて動画講義や過去問練習などスマホさえあればできてしまうものが多くあります

仕事の往復や寝る前などのスキマ時間をみつけてはポチポチできるようになっていますね

どうにかこうにかコツコツつづけた結果、合格圏のようですね

 

入門編の3級FP技能士の次は2級FP技能士が控えています

 

テキストも少しだけ太くなり、フォントも小さくなっているため予想以上に情報量が多そうですね

 

あきらめずにポチポチ、コツコツやるしかなさそうですね

 

本日もごらんいただきありがとうございました!

 

それでは!

ETFについて調べました

こんにちは、ももたろーです

 

海外ETFを購入したので備忘録も兼ねて記事にしました

 

そもそもETFってなんだ?

ETFとはExchange Traded Fundsの略で、上場投資信託と呼ばれています

と聞いても、よくわからないですね

 

投資信託とよく似ているけど、なにがちがうのかよくわからなかったのまとめてみます

 

投資信託ETFの違いについて調べました

 

投資信託

  1. 基準価格は1日の最後に決まる
  2. 分配金が支払われる場合、特別分配金になることがある
  3. 分配金再投資を選べば自動的に再投資してくれる
  4. 信託報酬が比較すると高い

 

ETF

  1. 株のようにリアルタイムで値動きがある
  2. 分配金が支払われるが特別分配金になることはない
  3. 分配金は再投資されないので自分で行う必要がある
  4. 信託報酬が投資信託に比べると安い

 

大きくはこのあたりなのかなと思います。

ETFって株みたいな投資信託なんだなーという印象でした

買付のタイミングでうまく思った価格で買えなかったら、分配金の再投資に手間がかかったりするんですが、なんせ投資信託よりもコストが安いってんならETFはじめてみてもいいかも?ということですね!

 

投資信託って信託報酬以外にもコストかかってるんですよね

これはしらんかった

参考→モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 信託報酬等はあくまで目安!実質的に負担するコストを知るには? 2017-07-13]

 

まぁ買ってしまったら持ち続けるんだし、まとまった資金があればコストの安いETFの方がお得なのかもしれませんね

 

最後までみていだきありがとうございました!

SBI iDeCoセレクトプラン変更手続き②

こんにちは、ももたろーです。

 

先日、請求したSBI iDeCoセレクトプラン変更届が到着しました。

 

プラン変更中の掛金の扱いなどが詳しく書いていましたよ。

プラン変更届受領後の掛金について

ブラン変更届が毎月1~5日までに当社着分→翌月中旬に当社よりIDおよびパスワードを発行。翌月26日より引落される掛金から新プランで運用

例:12/5に当社で書類を受領→1/26の引き落とし分から新プランでの運用が可能となります。

プラン変更届が毎月6日~月末までに当社着分→翌々月中旬に当社よりIDおよびパスワードを発行。翌々月26日より引落される掛金から当社のプランで運用

例:12/6に当社で書類を受領→2/26の引き落とし分から新プランでの運用が可能となります。

●現在のプランで運用している年金資産は、新プランでのID発行後に、当社の任意のタイミングで現金化され、ブラン変更届の締日(毎月5日)から2~3ヶ月後に移換されます。

●事前に掛金の配分設定が必要です。配分設定は拠出日(掛金引落日の12営業日後)の前日までに利用者サイトにて行う必要があります。

プラン変更中の掛金はどーなるのか?

拠出はできますよ。とのことでしたが新プランでの運用となるようです。事前に掛金の配分設定を忘れずな行う必要がありそうです。

 

旧プランの年金はどーなるのか?

旧プランについては売却するタイミングはやはり完全にお任せのようですね。売却し現金化した後、新プランにて運用開始するタイミングについて記載されていないためわからないですね。ここはちょっと不安。

 

ももたろーはセレクトプランへの変更を行う予定でいますのでわかりしだい、記事にしていきます。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

過去の記事です。

セレクトプラン変更手続きの取り寄せ方法はこちらから→SBI iDeCoセレクトプラン変更手続き① - 薬剤師ももたろーのブログ

 

SBI iDeCo セレクトプランのおすすめはこちらから→【 iDeCo】SBI証券 iDeCoセレクトプランおすすめ投資信託 - 薬剤師ももたろーのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SBI iDeCoセレクトプラン変更手続き①

こんにちは、ももたろーです。

 

SBI証券iDeCoですが、セレクトプランの変更手続きが開始しましたので取り寄せてみました。

 

手続き方法

「新規加入・変更手続き」

→「各種変更手続き(加入者向け) 」

→「各種変更手続きのご案内(加入者さま向け)」

基礎年金番号が必要になりますので準備もお忘れなく!

 

現在のオリジナルプランからセレクトプランへの変更にあたってはいくつか注意があるようですね。

 

現在保有中の商品を売却し、現金化したうえでセレクトプランに移管したのちに新たに商品を購入するようです。

 

この売却のタイミングが問題で、事前に売却時期の指定ができずおまかせになってしまうようですね。相場が下落しているタイミングだと思わぬ損失を起こす場合がありますね。

 

また移管の間、新たな商品の購入ができないため積立投資が中断してしまうことになるようです(掛金の拠出はできるようです)。

 

現在の商品を定期預金などにスイッチングしたうえで手続きを行うことで価格変動によるリスクを抑えることができるようですね。

 

手続き完了まで3カ月の期間がかかってしまいますが、よりよい投資先がある方は試してみる価値はあると思います。

 

いかがでしたか?

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

セレクトプラン変更届が到着しました

続きはこちらから→SBI iDeCoセレクトプラン変更手続き② - 薬剤師ももたろーのブログ

 

【 iDeCo】楽天証券 おすすめ投資信託

こんにちは、ももたろーです。

 

本日は楽天 iDeCoセレクションからおすすめ投資信託紹介です。

 

楽天証券 iDeCoでは現在32本の投資信託が用意されています。(平成30年10月現在)

 

方針として

  1. アクティブよりインデックス
  2. 非課税枠では株式、特に非国内株式

という前提で考えると、下記が残りますね。

 

 

全世界株式

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))


先進国株式

  • たわらノーロード先進国株式
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))


新興国株式

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))

バンガード社の運営するバンガード®・トータル・ワールド・ストックETFに投資し、ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)への連動を目指します。これ一つで全世界の中小型株まで含む約8,000社に投資することができます。信託報酬も0.2%台と低く、分散効率も高いため有用なファンドだと思います。 iDeCoで購入できるのは楽天証券のみです。(平成30年10月現在)

 

たわらノーロード先進国株式

日本を含まない先進国22ヶ国の指標であるMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)ベンチマークとする低コストなインデックスファンドです。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

バンガード社の運営するバンガード®・トータル・ストック・マーケットETFへ投資し、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)への連動を目指します。これ一つで全米の中小型株まで含む約4,000社に投資することができます。信託報酬も0.16%台と低く、分散効率も高いため有用なファンドです。 iDeCoで購入できるのは楽天証券のみです。(平成30年10月現在)

 

低コストで分散効果の高い楽天バンガードの商品を購入できるのはありがたいですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

【 iDeCo】SBI証券 iDeCoセレクトプランおすすめ投資信託

こんにちは、ももたろーです。

 

SBI証券iDeCoセレクトプランが11月1日から受付開始になります。

 

いままでのラインナップに比べて、手数料の安く、また特定口座でしか購入できなかった投資信託も増えかなり有利な内容になっていますね。eMAXIS slimシリーズが一気に増えたことが大きいと思われます。

 

少し気が早いですがセレクトプランからオススメ投資信託を紹介します。

 

方針として

  1. アクティブよりインデックス
  2. 非課税枠では株式、特に非国内株式

という前提で考えると、下記が残りますね。

 

全世界株式

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド

先進国株式

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • iFree NYダウ・インデックス
  • インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)

新興国株式

 

この中からオススメ投資信託を選びます。

 

オススメ

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

年平均9%のリターンを続けてきたベンチマーク。同じ米国集中のiFree NYダウ・インデックスよりも信託報酬が低く設定されているため

より大きなリターンが見込めると思います。しかし今後も米国一強時代が続くとは思えないため分散投資はいつも考えつつ頭にいれつつみていく必要がありそうですね。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除く先進国22ヶ国に分散投資しているため安心できます。ベンチマークMSCI-KOKUSAIです。eMAXIS Slim 先進国株式インデックスも同じベンチマークを目標とし、コストも低く設定されています。しかし<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドのほうが純資産額が大きいためこちらを推します。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

日本を除く全世界への分散投資です。ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円ベース)です。SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)も同じベンチマークを目標としていますがこちらはETFを購入するためコストとベンチマークからの乖離が今後の課題となります。純資産額がまだまだ小さいため見守る必要はありますが、低コストで全世界投資が可能なためオススメにいれました。 

 

 

いかがでしたか?

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

【 iDeCo】SBI証券 セレクトプラン発表

こんにちは、ももたろーです

 

SBI証券iDeCo口座が2018年11月1日よりセレクトプランの受付を開始するようです。

 

現在の iDeCo口座ラインナップをみてみると、やはり信託報酬が高かったりいまの時流とは異なる投資信託が多く節税目的の投資という感がありましたね。

 

今回の改変により、より低コストのインデックスファンド、新たなインデックス指数、また好調なアクティブファンドなどが選べるようになり他社より一歩先に進んだラインナップになった印象があります。

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手続き期間(2〜3ヶ月)がかかることと、いったん解約し現金する必要、また手続きの手間がかかるのがネックです。

 

今回のラインナップでS&P500に投資できるようになったのは大きいですね。どこが最初に取り扱いを開始するのか期待してみていましたがSBI証券がやってくれましたね。

 

インデックス指数でもより低コストな投資信託を選択することでリターンが大きくなることは明らかな事実ですしこの機会に、セレクトプランに乗り換えしてみようと思います。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。