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【 iDeCo】イデコ、個人型確定拠出年金口座開設

こんにちわ、ももたろーです。

 

いつもご覧いただきありがとうござきます。

 

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)のお話

 

先日、知人からiDeCoはじめたいけど、どこでどうやってはじめたらいいのかわからないという相談を受けました。

 

話をきくとiDeCoが節税に役立つ事はわかったけど、どこで開設して、何を選べばわからないので困っているということでした。

 

たしかに、各社プロモーションもしていてどこがいいのかわからない状況になってますね。

 

たくさんあって選べな~~~~い!!

 

しかも、開設したのちに金融機関を変更する場合には手続きの他に手数料がかかってしまう場合もありできれば口座選びは慎重に行いたいところですね。

 

今回は金融機関の選び方についてお話します。

 

ポイントは2つ

1.できるだけコストをかけない

2.運用商品のラインナップ

それではひとつずつみていきましょう。

 

 

1.できるだけコストをかけない

iDeCoでは開設時の初期費用の他に、掛金を支払う際に所定の手数料がかかります。

開設時の初期費用については、どの金融機関も同じです。

支払うたびにかかる手数料は金融機関によってちがいます。口座管理手数料無料の口座で開設することで運用コストをおさえることができます。

 

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)で必要な手数料まとめ

初期費用

  • 加入時:2,572円+税

掛金拠出時に発生する費用

  • 国民年金基金連合会手数料:96円+税/月
  • 事務委託先金融機関手数料:60円+税/月
  • 口座管理手数料:金融機関によって異なる

 

口座管理手数料無料の金融機関でiDeCo口座を開設する場合のコストはこのようになります。

  • 加入時:2,572円+税
  • 掛金拠出時:156円+税

 

2.運用商品のラインナップ

運用商品の品質が悪ければ長期にわたって資産運用する際のリターンに差がでてしまいます。できる限り、良質な運用商品取り扱っている金融機関を選ぶようしましょう。利用者にとって商品のラインナップが多い方が選択肢に幅があり有利ですが、選べない方は厳選した運用商品を取り扱う金融機関を選ぶようにするのがポイントです。

 

オススメできる金融機関をオススメポイントとともに3つお伝えしますね。

 

iDeCo初心者にとって利用するべき金融機関トップ3

 

SBI証券

口座管理手数料無料

10年の運営実績もあり、運用商品数も63本と最大の取扱数です。ローコストの投資信託も多く取り揃えられており、それぞれの運用スタイルにあわせやすいです。アクティブファンドながら高いリターンのあるひふみ投信で運用できるのもSBI証券の魅力です。

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楽天証券

口座管理手数料無料

運用商品数も30本ありローコストのインデックスファンドも多いです。その中でも同社の運用する楽天バンガードは個人投資家やブロガーにも人気の高い商品です。サポート体制も充実しており、安心して利用することができます。

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マネックス証券

口座管理手数料無料

ローコストのインデックスを中心に23本の運用商品を厳選してラインナップしています。また運用商品を選ぶ際にロボアドバイザーを利用することができるため投資初心者にも安心して利用できます。

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初心者にオススメiDeCo口座を3つあげてみました。皆様の参考になりますように。

 

本日もご覧いただきありがとうございました!!