薬剤師ももたろーのブログ

「お金の心配をしたくない」薬剤師が資産形成や日常を語るリアルブログ

【 iDeCo】SBI証券 iDeCoセレクトプランおすすめ投資信託

こんにちは、ももたろーです。

 

SBI証券iDeCoセレクトプランが11月1日から受付開始になります。

 

いままでのラインナップに比べて、手数料の安く、また特定口座でしか購入できなかった投資信託も増えかなり有利な内容になっていますね。eMAXIS slimシリーズが一気に増えたことが大きいと思われます。

 

少し気が早いですがセレクトプランからオススメ投資信託を紹介します。

 

方針として

  1. アクティブよりインデックス
  2. 非課税枠では株式、特に非国内株式

という前提で考えると、下記が残りますね。

 

全世界株式

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド

先進国株式

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • iFree NYダウ・インデックス
  • インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)

新興国株式

 

この中からオススメ投資信託を選びます。

 

オススメ

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

年平均9%のリターンを続けてきたベンチマーク。同じ米国集中のiFree NYダウ・インデックスよりも信託報酬が低く設定されているため

より大きなリターンが見込めると思います。しかし今後も米国一強時代が続くとは思えないため分散投資はいつも考えつつ頭にいれつつみていく必要がありそうですね。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を除く先進国22ヶ国に分散投資しているため安心できます。ベンチマークMSCI-KOKUSAIです。eMAXIS Slim 先進国株式インデックスも同じベンチマークを目標とし、コストも低く設定されています。しかし<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドのほうが純資産額が大きいためこちらを推します。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

日本を除く全世界への分散投資です。ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円ベース)です。SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)も同じベンチマークを目標としていますがこちらはETFを購入するためコストとベンチマークからの乖離が今後の課題となります。純資産額がまだまだ小さいため見守る必要はありますが、低コストで全世界投資が可能なためオススメにいれました。 

 

 

いかがでしたか?

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

【 iDeCo】SBI証券 セレクトプラン発表

こんにちは、ももたろーです

 

SBI証券iDeCo口座が2018年11月1日よりセレクトプランの受付を開始するようです。

 

現在の iDeCo口座ラインナップをみてみると、やはり信託報酬が高かったりいまの時流とは異なる投資信託が多く節税目的の投資という感がありましたね。

 

今回の改変により、より低コストのインデックスファンド、新たなインデックス指数、また好調なアクティブファンドなどが選べるようになり他社より一歩先に進んだラインナップになった印象があります。

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手続き期間(2〜3ヶ月)がかかることと、いったん解約し現金する必要、また手続きの手間がかかるのがネックです。

 

今回のラインナップでS&P500に投資できるようになったのは大きいですね。どこが最初に取り扱いを開始するのか期待してみていましたがSBI証券がやってくれましたね。

 

インデックス指数でもより低コストな投資信託を選択することでリターンが大きくなることは明らかな事実ですしこの機会に、セレクトプランに乗り換えしてみようと思います。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

【複利】資産形成にいかそう

こんにちわ、ももたろーです

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は【単利】と【複利】についてのお話です。

投資はいつからはじめるべきかについては様々な議論がありますが、わたしは早ければ早いほどいいと考えています。

それは早ければ早いほど時間を味方につけることができるからです。

そして資産形成には複利の力が欠かせません。

複利の力と時間を味方につければ資産は雪だるま式に大きくなります。

 

単利と複利の違いについて実際に計算しながら具体的にみていきましょう。

 

元本100万円

利率10%

 

それぞれ【単利】と【複利】の場合について計算してみます。

 

単利とは

元本のみに金利がつく計算方法です。

 

1年目

元本100万円+利息10万円=110万円

2年目

元本100万円+1年目の利息10万円+2年目の利息10万円=120万円

3年目

元本100万円+2年目までの利息20万円+利息10万円=130万円

10年目

元本100万円+9年目までの利息90万円+利息10万円=200万円

20年目

元本100万円+19年目までの利息190万円+利息10万円=300万円

30年目

元本100万円+29年目までの利息290万円+利息10万円=400万円

 

 

複利とは

元本と受け取った利息の合計に利息がつく計算方法です。

 

1年目

元本100万円+利息10万円=110万円

ここまでは単利とおなじですね。

2年目

(元本100万円+1年目の利息10万円)+2年目の利息11万円=121万円

3年目

(元本100万円+1年目の利息10万円+2年目の利息11万円)+3年目の利息12万円=132万円

10年目

(元本100万円+1年目の利息10万円+…+9年目の利息21万円)+10年目の利息24万円=259万円

20年目

(元本100万円+1年目の利息10万円+…+19年目の利息56万円)+20年目の利息61万円=672万円

30年目

(元本100万円+1年目の利息10万円+…+29年目の利息144万円)+10年目の利息158万円=1744万円

 

 

単利と複利では明らかに大きな差がでていますね。期間が短ければ小さな差ですが、期間が長ければ大きな差になります。複利30年目では元本以上の利息を受け取ることになります。まさにお金がお金を生み出していますね。

 

今回は、単利と複利についてお話ししました。

 

複利の力と時間を味方にして、効率良く資産形成をはじめましょう。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

【 iDeCo】イデコ、個人型確定拠出年金口座開設

こんにちわ、ももたろーです。

 

いつもご覧いただきありがとうござきます。

 

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)のお話

 

先日、知人からiDeCoはじめたいけど、どこでどうやってはじめたらいいのかわからないという相談を受けました。

 

話をきくとiDeCoが節税に役立つ事はわかったけど、どこで開設して、何を選べばわからないので困っているということでした。

 

たしかに、各社プロモーションもしていてどこがいいのかわからない状況になってますね。

 

たくさんあって選べな~~~~い!!

 

しかも、開設したのちに金融機関を変更する場合には手続きの他に手数料がかかってしまう場合もありできれば口座選びは慎重に行いたいところですね。

 

今回は金融機関の選び方についてお話します。

 

ポイントは2つ

1.できるだけコストをかけない

2.運用商品のラインナップ

それではひとつずつみていきましょう。

 

 

1.できるだけコストをかけない

iDeCoでは開設時の初期費用の他に、掛金を支払う際に所定の手数料がかかります。

開設時の初期費用については、どの金融機関も同じです。

支払うたびにかかる手数料は金融機関によってちがいます。口座管理手数料無料の口座で開設することで運用コストをおさえることができます。

 

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)で必要な手数料まとめ

初期費用

  • 加入時:2,572円+税

掛金拠出時に発生する費用

  • 国民年金基金連合会手数料:96円+税/月
  • 事務委託先金融機関手数料:60円+税/月
  • 口座管理手数料:金融機関によって異なる

 

口座管理手数料無料の金融機関でiDeCo口座を開設する場合のコストはこのようになります。

  • 加入時:2,572円+税
  • 掛金拠出時:156円+税

 

2.運用商品のラインナップ

運用商品の品質が悪ければ長期にわたって資産運用する際のリターンに差がでてしまいます。できる限り、良質な運用商品取り扱っている金融機関を選ぶようしましょう。利用者にとって商品のラインナップが多い方が選択肢に幅があり有利ですが、選べない方は厳選した運用商品を取り扱う金融機関を選ぶようにするのがポイントです。

 

オススメできる金融機関をオススメポイントとともに3つお伝えしますね。

 

iDeCo初心者にとって利用するべき金融機関トップ3

 

SBI証券

口座管理手数料無料

10年の運営実績もあり、運用商品数も63本と最大の取扱数です。ローコストの投資信託も多く取り揃えられており、それぞれの運用スタイルにあわせやすいです。アクティブファンドながら高いリターンのあるひふみ投信で運用できるのもSBI証券の魅力です。

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こんな記事もあります

【 iDeCo】SBI証券 iDeCoセレクトプランおすすめ投資信託 - 薬剤師ももたろーのブログ

楽天証券

口座管理手数料無料

運用商品数も30本ありローコストのインデックスファンドも多いです。その中でも同社の運用する楽天バンガードは個人投資家やブロガーにも人気の高い商品です。サポート体制も充実しており、安心して利用することができます。

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こんな記事もあります

【 iDeCo】楽天証券 おすすめ投資信託 - 薬剤師ももたろーのブログ

マネックス証券

口座管理手数料無料

ローコストのインデックスを中心に23本の運用商品を厳選してラインナップしています。また運用商品を選ぶ際にロボアドバイザーを利用することができるため投資初心者にも安心して利用できます。

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初心者にオススメiDeCo口座を3つあげてみました。皆様の参考になりますように。

 

本日もご覧いただきありがとうございました!!

【投資方針】きめてますか?その2

こんにちは、ももたろーです!


わが家の投資方針について



ドルコスト平均法


ドルコスト平均法ってきいたことありますか?


価格が上がったり、下がったりするものっていつ買えばいいのかわからないですよね


買った翌日に価格が下がったりしたら、一日後悔してしまいますよね


そこで期間をあけてわけて買うことで値動きのリスクを減らす、投資の方法をドルコスト平均法といいます


まとめて一括で買うより、毎月毎月決まった金額を買い続ける積立投資の方が下がったときのリスクは低下するといわれています


また毎月決まった金額を投資する積立投資でお得になる制度もあり、資産形成を後押ししてくれています


それではまた次回


ご覧いただきありがとうございました!

【投資方針】きめてますか?その1

こんにちは、ももたろーです!


本日、わたしの投資方針について詳しくお伝えします


バイ&ホールド戦略


買ったら売らずに、ずーっともっておく


たったこれだけです


将来値上がりが予想されるものを買いじーっと待っています


世界経済は毎年少しずつ成長していて、その中でも特にアメリカをはじめとする先進国は安定して成長を続けています


いまの生活に必要なお金だけを現金でもち、いますぐにつかう予定がないお金は現金で持たず、運用しています


将来的に急にお金が必要になったときに必要な分だけ売ってお金にすることもできるので生活に必要な現金だけを手元におき、その他を運用に回すようにしています


少しずつ蓄え、じっくり運用することで着実に資産を積み重ねます


それではまた次回


ご覧いただき、ありがとうございました!

投資方針について

こんにちは、ももたろーです


今日はわが家の投資方針について書いてみようと思います


投資と聞いて何を思い浮かべますか?


株、債券、外貨、仮想通貨などなど


どれも安くで買って、高く売れれば資産が大きく膨らみますよね?


でも、いつが安くて、いつが高いのかが分からなければ買うことも売ることもできませんよね?


長期間かけてじっくり、コツコツと増やしていく、ももたろーの投資の方針はたった2つ


買ったものは売らずにずっと持っておく(バイ&ホールド)

一度に買わずに少しずつ期間をあけて分けて買う(ドルコスト平均法)


詳しくはまた次の記事でお伝えしますね